雨漏りを放置している方へ 〜小さな雨染みが大きな被害に〜
■ 放置するとどうなる?雨漏りの怖さ
「少しだけだから大丈夫」と思っていませんか?
実は、雨漏りは放置すると内部でどんどん広がっていく厄介なトラブルです。
屋根の下には断熱材や木材がありますが、そこに水分が染み込むと次のような被害を引き起こします。
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木材の腐食やシロアリの発生
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天井や壁のカビ・シミ
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電気配線のショートによる漏電・火災リスク
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修理費用の大幅な増加
最初は数万円で済んだ修理が、放置すると数十万円〜百万円単位になることもあります。
■ 雨漏りは「屋根の劣化サイン」
雨漏りは、屋根材の破損やコーキングの劣化、棟板金の浮き、谷板金のサビなど、
屋根の寿命が近づいているサインでもあります。
特に築20年以上の屋根では、台風や豪雨のたびにリスクが高まります。
■ こんな症状があれば要注意!
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天井にシミができている
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クロス(壁紙)が浮いてきた
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雨の日にカビ臭い
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屋根裏に湿気がこもっている
ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです。
■ 無料点検で早期発見を
当社ライフでは、無料で屋根の点検・見積もりを行っています。
下関市を中心に山陽小野田市・宇部市など、地域密着で対応いたします。
点検ではドローンや高所カメラを使用し、屋根に上らなくても安全に診断が可能です。
■ まとめ
雨漏りは「見えないところ」で進行します。
放置せず、早めの点検・早めの修理が住まいを長持ちさせる最大のポイントです。