点検でよく見つかる「スレート瓦の割れ」について
屋根の点検に伺うと、
スレート瓦が割れているケースをよく見かけます。
見た目では分かりにくいのですが、
屋根の上から確認すると、
・端が欠けている
・ヒビが入っている
・一部が割れて落ちている
といった状態になっていることがあります。
なぜスレート瓦は割れやすいのか?
スレート瓦は軽くて施工しやすい屋根材ですが、年数が経つと表面の劣化が進みます。
そのため、
・経年劣化
・強風や飛来物
・人が屋根に上がった際の荷重
といったきっかけで、
思っている以上に簡単に割れてしまうことがあります。
割れたまま放置するとどうなる?
割れた部分から雨水が入り込むと、
すぐに雨漏りしなくても、
屋根の下地や防水シートが少しずつ傷んでいきます。
最初は「今すぐ困らない状態」でも、
数年後に雨漏りとして表面化するケースも少なくありません。
点検してみないと分からないケースがほとんどです
スレート瓦の割れは、
地上からではほとんど確認できません。
「雨漏りしていないから大丈夫」
と思っていても、
点検して初めて見つかることが多いのが実情です。
当社では屋根の無料点検を行っています
株式会社ライフでは、
屋根の状態を確認する無料点検を常時行っています。
・雨漏りしていない
・見た目に異常がない
という場合でも、
「今どういう状態か」を知っておくだけでも安心につながります。
無理な営業は行っていませんので、
気になる方はお気軽にご相談ください。
まとめ
スレート瓦の割れは、
珍しいことではありません。
早めに状態を把握しておくことで、
将来的な大きな修理を防げるケースもあります。
屋根のことで少しでも気になることがあれば、
点検だけでもご利用いただければと思います。