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工事事例Examples
瓦屋根
2026.02.13 葺き替え

【下関市 施工事例】U瓦屋根の葺き替え工事|石付き板金「エコル」へ全面改修です

お客様のご要望

訪問業者が来て屋根が危ないと言われた。点検してほしい。

施工概要

施工内容
セキスイU瓦撤去、エコル葺き替え工事
施工期間
7日
使用材料
エコル(ECOR)
築年数
30年

下関市でセキスイU瓦屋根の葺き替えを行いました

今回の写真では、防水シート張りまでです!

下関市内のお客様より、セキスイU瓦屋根の劣化についてご相談をいただきました。
点検の結果、部分補修や塗装では根本改善が難しい状態と判断し、全面葺き替え工事を行いました。


施工前の状況(U瓦の劣化症状)

築30年以上経過したセキスイU瓦屋根で、以下の症状が確認されました。

  • 表面塗膜の劣化・色あせ

  • 瓦のひび割れ

  • 防水シート(ルーフィング)の劣化

セキスイU瓦はセメント系屋根材のため、塗膜が劣化すると吸水しやすくなります。
外観が比較的きれいでも、内部の防水性能が低下しているケースは少なくありません。


下関市で採用した屋根材:石付き板金「エコル」

今回採用した屋根材は、
デクラ屋根システムの石付き板金屋根材「エコル」です。

エコルの主な特長

  • 1㎡あたり約7kgの超軽量設計

  • 風速70m/s試験クリアの高耐風性能

  • 天然石ストーンチップによる高耐久

  • 遮熱・放熱性に優れ、夏の暑さ対策にも有効

U瓦と比較すると屋根重量が大幅に軽減され、建物への負担を抑えることができます。


葺き替え工事の工程

  1. 既存セキスイU瓦撤去

  2. コンパネ増貼

  3. 新規ルーフィング施工

  4. 石付き板金「エコル」施工

  5. 棟板金仕上げ

葺き替え工事では、見えない下地の補修が最も重要な工程です。
表面材だけを新しくしても、防水層が機能していなければ意味がありません。


なぜ塗装ではなく葺き替えを選択したのか

下関市でも、セキスイU瓦の屋根はまだ多く残っています。
しかし築年数が進んだU瓦は、

  • 下地劣化が進行している可能性が高い

  • 塗装しても数年後に再工事の可能性がある

というリスクがあります。

今回のお客様も、長期的な安心を優先し、葺き替えを選択されました。


まとめ|下関市でU瓦屋根の葺き替えをご検討の方へ

U瓦は塗装で対応できる場合もありますが、
下地の状態次第では葺き替えが最適解になることもあります。

特に築30年以上の住宅では、表面だけでなく内部の確認が重要です。

下関市でU瓦屋根の劣化が気になる方は、
まずは無料点検で現状を把握することをおすすめします。